デスクワークが、相当身体を不健康にする【確信します】

三井温熱ブログ

今回は、「デスクワークが相当身体を不健康にする」、という話と解決策を、事実をもとに記事にします。

「週イチは、柄にもなくデスクワークをしている私です」

しかも、いまや普通に定着しているテレワーク。

一応?、仕事に対する責任感はあるつもりですし、仕事するからには自分が納得できる成果を感じたいので、デスクにかじりつき続ける時間は相当なものになりますね。

一度に3時間は集中します。それを2セット行うと、(もちろんご飯休憩やコーヒータイムもその間にあります)つまり6時間程集中すると、心底疲れちゃう。

患者様にたいする、技術の提供とコミュニケーションが労働の中心となる「施術の仕事」も、莫大な集中力を消費するのでそこそこ疲れますが、それは私の肌感覚でいうと、ある意味爽やかで、達成感のある疲労です。

「デスクワーク」(テレワーク時)と東京浅草での「施術ワーク」の大きな違いは、大雑把に言うとズバリ、「動かない仕事と動き回る仕事」、という違いです。

デスクワークの方が完全に不健康である理由

デスクワーク(今回はテレワーク時)してる方で、土日に私の施術を受けてる方たちの傾向として言えるのが、「とにかく集中力を持続させてパソコンに向かいつづけている時間が長い」、ということ。

不健康になる原因としては・・・・・

  • 1時間以上、「パソコンのモニターに眼力を集中」
  • 1時間以上、「座りっぱなし」
  • 1時間以上、「同じ姿勢」
  • 会社のデスクや椅子に比べ、「あきらかに劣る環境」での長時間作業

 

  • 「長時間の眼力集中」は、「脳ミソを劇的に疲労」させます。
  • 座りっぱなしは、かならず「慢性腰痛」「慢性肩こり首コリ」の原因になります。
  • 同じ姿勢は全身の血流を停滞させて、「自律神経に悪影響」です。

その他いろいろありますが、上記3つに当てはまる人は、「そのうち不健康」になります。

実情報にもとずいてお話しているので信用性は高いと思います。

そして、少なくとも今回例に出した皆さんは、2週間に1度、または1ヶ月に1度は、東京浅草で温熱療法を受けています。

ですので、「不健康になり切る」、ということはありませんが、私が診るという時点で、もうすでにボロボロ状態なんですね。

「ボロボロでもいいんです。そのために温熱受けに来てるんだから・・・・・」

、と考えてる人もいると思います。(ほぼみなさんが)

 

「いいんすよ、それでもいいんすよ。オレ、全力で診ますし、ラクにして帰します」

とまあ、いつもそんな感じでドンと胸を叩いたつもりで施術をしているのです。

「でもね。・・・・・ずっとそれでは、前に進まないと思うんです。」

健康力には余裕が必要

皆さん、最初に来たときは、すごくすごく具合が悪かったじゃないですか。

それこそ「仕事に支障がでるほど不調を抱えてた」じゃないですか。

 

今は、「ギリギリのライン」で健康な状態ですが、なにか不測の事態が起きたら不健康な状態に逆戻りっす。

不測の事態とは、今以上になにかストレスが押し寄せてきた時なんかですね。

「精神的ストレス」・「環境が変化することへのストレス」・「仕事の負荷増大ストレス」、とかいろいろあると思います。

結論を言います。

「あなたの健康力」には、ある程度の余裕が必要だって話です。

温熱治療に来ていただく回数は、増やす必要はありません。

「デスクワークすることで、必ず生じる身体への負荷を自分で軽減させる方法を知ってください」、とお願いしています。

具体的な解決策があります。簡単です。

1時間デスクワークしたら、セルフケアをしてください。

セルフケアすることで、心と身体をリセットしてください。

身体と脳に蓄積された負荷は、割と簡単に自分で改善できるんですね。

温熱してますから、「健康体になれるベースをすでにお持ち」、になってますから、

セルフケアで効果を実感できるくらいには、充分にリセットできます。

具体的な方法ですが、

「YouTubeとかの動画がオススメです。」

座ってできるセルフケアがいいですよね。簡単にできるほうがいいですよね。

正直なところ、たくさんあり過ぎて迷ってしまうと思いますが、やってみて自分がラクになる動画を選ぶのがいい。

必ずあります。私も効果を実感できています。

いろんなことはしなくていいんです。

これは!と、あなたが思う身体のリセット動画を3つくらい探してみてください。

そして1時間に1度は、デスクワーク中にやるんです。

身体と脳がラクになると、「心がほんとうにラク」になります。

そうなるとさらに集中力が爆あがりするので、さらにさらに、善い仕事ができますよ。

是非ぜひ実践あれ!

徳山聖徳

 

 

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