やっぱり肩こりは、三井温熱じゃなきゃ・・・・・その理由は?

三井温熱

臨床20年の温熱戦士、私、徳山聖徳のつぶやき(嘆き)である。

「あー、また肩がツラくなってきた。そろそろ温熱してもらいに行きたいな。でも浅草までは遠いし、オレの都合のいい日に、予約が取れないかも…..

近くにマッサージもあるんだし、とりあえずそこに行こうかな。

そういえば、そもそもどうして、あんな遠いところにわざわざ行かなきゃいけないんだ?…..」

疲れてて行くのが面倒なときは、こんなことを思うときだってある。でも、そんなに深刻に考えるまでもない。あそこでしか、あんなに肩こりがラクにならないから。理由はただそれだけ。

そう、私にとって肩こりは、肩だけしてもらっても、本当にラクにはならない。

肩と首以外にも、して貰う必要のあるところは?そして、なぜ肩こり劇的解消の方法が三井温熱でなきゃいけないのか?

今回は、重度の肩こり歴を持つ私が解説していこう。(けっしてサクラではありません)

私の肩こりのレベル

私は、10年も前から頚椎症である。知ってる人は知ってるだろうが、頚椎症になると重度の肩こりと首コリに悩まされる。朝起きたら、すでに肩こり。パソコンをちょっとしたら、思考が狂うほどの肩こり。5分も下むいてると肩こりと首コリ。集中力を維持させるのがムチャ大変なのだ。あなたの肩こりは、どのレベルだろうか?

私の肩こり解消法は三井温熱療法

私は、温熱セルフケアを推奨している超本人。当然自分でも、鬼のようにセルフケアをしている。しかしある時を境に、温熱セルフケアの効き目が薄れてくるのだ。

肩こりくらい、我慢はできる。我慢しながら、仕事をし続けることもできる。でも残念ながら、絶対必要な集中力は落ちるのだ。結果、私はプロの温熱療法師にガンガン熱入れしてもらいに行くのだ。

私の臨床経験から言える、肩こりの原因ベスト3

なぜ、肩こりの原因がわかるのか? そこをよくしたら、肩こりがムチャラクになったから。実際の臨床経験を繰り返し検証してきて、間違いなく肩こりの原因として多くを占めていたから信憑性ありである。

順番に解説していこう。

① 頚椎からくる肩こり

整形外科でレントゲンやMRIで診断されればあなたは頚椎症である。

頚椎症もいくつかの種類があり、首が痛いだけのときもあれば、首から肩、そして腕にかけて痛みやシビレ、重だるさなど、その症状は様々。常に肩首が気になるし、本人はたまったもんじゃない、やっかいな肩こりの原因だ。

どこに行っても根本的解決法はないが、三井温熱療法で肩甲骨周りを徹底的にゆるめると、劇的にラクになる。頚椎症は頚椎の変性(椎間板や、頚椎の関節の変形)を伴うのでそれ自体は基本治らないが、三井温熱で肩こりのツラい症状をやわらげ、姿勢改善することで(肩がコリにくくなる)、あなたの肩こりは、かなり改善できる。でも注意してもらいたいことがある。【重要】その場限りの症状の改善で、(肩こりがラクになること)頚椎症を進行させるような生活習慣を改めなければ、取り返しのつかないことになることがあるので、定期的に、信用できる医療機関で、頚椎症の状態を把握しておくことが必要である。

② 腕と指の酷使からくる肩こり

腕のコリや小指、親指を動かす筋肉のコリを取ることで、肩こりや首コリがラクになる。

これはすでに治療業界の常識で、ここを触ってくれるかどうかで、あなたの肩周辺の筋肉がより深くゆるみ、当然、ラクになり感が違う。スマホや、パソコン、細かい作業や繰り返し動作により、腕の筋肉は想像以上に酷使されている事実を知ってほしい。

③ 内臓からくる肩こり【重要】

この重要な事実を知らない人があまりにも多い。専門家なら知ってる率は高いが、内臓を調整できる方法が少ないし、できたとしても微々たる調整しかできないので結果、肩こり解消に内蔵という位置づけにはならないのが現状である。しかし、まぎれもない事実であり、三井温熱療法なら可能。しかも高温熱による温熱刺激療法なら、さらに超効率的に内臓機能調整ができる。

その場かぎりはラクになっても、すぐにもどる肩こりに、内蔵調整は欠かせない。【重要】

いくらもんでも、肩こりは解消しない【私が温熱を選ぶ理由】

肩がこる原因は単純ではない。なぜ、肩がこる?、のかという原因に眼を向けないと、あてにならない方法にあなたの大切な時間とお金をつぎ込むことになる。それでも、「気持ちがいいからいいや」と割り切れるならそれもよし。でも私のように大事な仕事に支障がでたり、それが、かなりストレスになるなら、あなたの肩こりの原因をしっかりと見極められる人に診てもらい、投資(治療料金)に満足できる結果を得るべきだ。私の自宅の周辺でもネットでググれば、腕のいい先生のいる整体院とかはあるし、ホームページを読めば、そこの治療レベルも想像できる。

それでも私はなぜ、三井温熱療法を選ぶのか?…..正直、治るに近いくらいラクにしてくれれば、 別に温熱じゃなくても何でもいいと思っているのだ。

理由を述べよう。

よくない生活習慣とストレスにより、肝臓と胃腸が疲れると、左右の肩甲骨がガチガチに固まってくる。

肩甲骨が動かないと、腕の動きが制限され、首の動きも制限される。

頚椎という、重い頭を支える支柱に莫大な負担がかかり、椎間板や頚椎の関節に変形が起こり頚椎症になっていく。(私の仮説だが、当たってる部分は多いと思っている。)

そんな私のツラい肩こりを、劇的にラクにしてくれる最上の療法。それが、強烈に熱い三井温熱療法

私はこれからもメンテナンスの軸として、高温熱刺激療法を選び続けるだろう。

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